ご挨拶

 

ワイズアカデミー代表:大森善郎(写真中央)

ワイズアカデミー代表の大森は、父親が石油タンカーの海外航路の船員でした。イランやイラクなど中東諸国と日本を行き来する父親に会うのは3ヶ月に一度のこと。(ボクも世界を見てみたい!)と夢見た大森は、会社員になっても語学学校に通うなど努力を積み重ね、アメリカ・ヨーロッパに駐在し、世界中を駆け巡る夢をかなえることができました。

世界で活躍する若者を育てたい、若者(Youth)に夢を与えたい、と起業した善郎(Yoshiro)の教育施設、それが Y’s Academy
(ワイズアカデミー)です。通信制高校で学ぶ生徒は、プロスポーツや芸能界と学業を両立したり(あるいはプロ棋士を目指して)それぞれの悩みや夢に向き合って精一杯に生きています。この若者たちに「あたたかい居場所」を提供し「自立心と思いやり」を育んでいます。

囲碁界では、かつて日本が、世界をリードする中心的存在でした。それが今や海外の後塵を拝しています。大森は、かつて日本が世界の中心だったエレクトロニクスのビジネスに20年も関わりました。囲碁もエレクトロニクスも課題は共通です。「若者を育てる」こと無くして、将来の発展はありません。

日本棋院では小学生までのプロ採用制度を新設し、仲邑菫初段が史上最年少の10才でプロ入りし、初勝利は新聞の1面トップ記事になるほど注目を集めています。囲碁ブーム復活の機運が高まった今こそ、世界トップ棋士を目指す子どもたちをサポートする絶好の機会です。

ワイズアカデミー杯という新たな棋戦に協賛させていただくことは「世界で活躍する若者を育てる」共通の理念の実現であり、至上の喜びです。サッカーのワールドカップで、日本の選手・応援団は「きれいに清掃する」ことで世界から注目されました。囲碁の世界においてこそ、日本がマナーも強さも世界トップに輝く、その日が来ることをワクワクしながら期待し、応援しています。

株式会社ワイズアカデミー

所在地

東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪504

事業内容

■鹿島学園高等学校の認定サポート校であるKG高等学院(成田キャンパス、品川キャンパス、目黒キャンパス)の3教室の運営。(高校生)3教室で生徒数は150~200名。

取り扱い分野

●通信制課程で学ぶ高校生の学習支援・進路指導

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